その日の前に

その日のまえに
重松清/著
出版社名 文藝春秋
出版年月 2005年8月
税込価格 1,500円

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<あらすじ>引用
昨日までの暮らしが、明日からも続くはずだった。
それを不意に断ち切る、愛するひとの死―。
男女が出会い、夫婦になり、家族をつくって、幸せな一生なのか。
消えゆく命の前で、妻を静かに送る父と子。
生と死、幸せの意味を見つめる連作短編集。
神さまは意地悪だから、大切なひとを遠くへ連れ去ってしまう・・・。

自分と似たような境遇なので
重ね合わせてしまい、余計辛くになり
考えさせられる内容でした。
本当に身近な人を亡くしたことはまだないんだけれど
こういう感じなのかな。
明日も幸せが続いているかなんて
誰にもわからない。
今ある幸せをちゃんと感じて、今あるものを
大事にしにといけないなと思いました。
毎日を大切に生きていきたいな。
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by kazu-530 | 2010-11-08 22:05 |

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